ロールスクリーンで間仕切り|リビング×和室を“必要なときだけ”ゆるく区切る
ロールスクリーンは窓だけでなく、間仕切りにも便利。リビングと和室のつながりは活かしつつ、隠したいときだけサッと下ろして視線や生活感をコントロールできます。
ロールスクリーンは「窓」だけじゃない。間仕切りにも使えます
ロールスクリーンの活用場所は、窓まわりだけではありません。
お部屋の中で空間をゆるく区切りたいとき、見せたくないものを隠したいときに、下ろすだけで“仕切り”になるのが魅力です。
今回の施工例は、リビングと和室の間仕切りとしてロールスクリーンを設置。
普段は上げて開放的に、必要なときだけ下ろして、視線や雰囲気を整えられるスタイルです。
間仕切りにロールスクリーンを使うメリット
1)必要なときだけ区切れる(開放感は残せる)
固定の壁や扉ほど重くならず、普段のつながりはそのまま。来客時など“ここだけ隠したい”に強いです。
2)見せたくないものをサッと隠せる
出入口まわり、収納棚、家事スペースなど「生活感が出やすい場所」の目隠しにも相性が良いです。
3)見た目がスッキリ、動線も邪魔しにくい
カーテンのようにたまりが出にくく、上げてしまえば存在感も最小限。通路に干渉しにくいのもポイントです。
こんな使い方ができます
- リビング⇔和室の間仕切り(来客時・就寝時の目隠しに)
- お部屋の出入口の簡易スクリーンとして
- 収納棚/パントリー/ワークスペースの目隠し
- 店舗:レストランの席と席の間の仕切り など
空間の使い方は暮らし方で変わるので、「普段は開けておきたい」「この時間帯だけ隠したい」など、運用イメージに合わせてご提案します。
ロールスクリーン/間仕切り/目隠し/和室/リビング/収納目隠し/店舗/レストラン/空間づくり

