プリーツスクリーン施工例|和紙風の質感ですっきり。アップダウンで目線もカット
和室にプリーツスクリーンを採用し、窓まわりをすっきりと。和紙風の生地で障子の雰囲気を残しながら、調光などカーテンの機能性もプラス。アップダウンタイプなら、上部だけ開けて光を取り込みつつ目線を遮れます。
和室にはプリーツスクリーンで「すっきり」と「やさしさ」を両立
今回の施工例は、和室にプリーツスクリーンを取り入れた窓まわり。
たたみの空間は雰囲気を崩したくない一方で、日差しや視線の調整はしっかりしたい…という場面が多い場所です。
プリーツスクリーンなら、和紙風の生地なども選べるため、障子のようなやわらかい印象を残しつつ、調光・目隠しなどの機能性も合わせて取り入れられます。
プリーツスクリーンのおすすめポイント
1)見た目が軽く、窓まわりが整う
ヒダが細かく収まり、上げたときもスッキリ。窓の印象が重くならず、和室の空気感に馴染みます。
2)和紙調など、雰囲気に合わせて生地が選べる
「和室らしさ」は残したいけれど、現代の住まいに合うすっきり感も欲しい。
そんなとき、素材感でバランスが取りやすいのがプリーツスクリーンです。洋室・和室どちらにも合わせられる生地が揃っています。
3)アップダウンタイプが便利(目線対策に強い)
人気なのがアップダウン(上下開閉)。
下側は隠したまま、上部だけ開けて光や空だけ取り込めるので、外からの目線が気になる窓にとても相性が良いスタイルです。
(写真のように、中央~下側をカバーしつつ採光できるのが魅力です)
こんな方におすすめ
- 和室をすっきり見せたい(でも雰囲気は崩したくない)
- 障子のような柔らかい印象を残しつつ、調光や目隠しもしたい
- 腰高窓や隣家が近い窓で、目線だけをしっかり遮りたい
生地の透け感や色味で印象が変わるため、用途(目隠し重視/明るさ重視など)に合わせてご提案します。
プリーツスクリーン/アップダウン/和紙調/障子風/調光/目隠し/和室/洋室/腰高窓

